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Honolulu Cookie Company

先日、母の知り合いの方からHonolulu Cookie Companyのクッキーを、Hawaiiのお土産にいただきました。

このクッキーは、大好きなクッキーなんです。毎日、お店で焼き上げられているクッキーはHawaiiらしく、とっても可愛いパイナップルの形をしています。

可愛いだけではなく、味も最高!色々なフレーバーが揃っていて、きっと気に入って頂けるはずですよ!どんな味?どうぞご心配なく。試食も用意されていますよ。

決して日本では買うことの出来ないクッキー。あ~、大事に味わって食べなくちゃ~

Oさん、Nさん、お気遣いくださいまして、ありがとうございました!

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凄くステキ!

やったー!ようやく手にしました。《リボンレイの本》を!

山本 貴子さんが書かれた本です。

こちらには、20もの作品と作り方が、写真で分かりやすく紹介されています。

これが本当に、ビックリするほど分かりやすいんです。

インチをセンチに英語を日本語で、初めての方が気軽に挑戦できるようにと心をこめて、作られたそうです。

私は、リボンレイが13年前にキャロル・ミトさんによって考案・紹介されたものだということも、初めてしりました。

そう、リボンレイのことがとても身近に感じられる本なんです。

今まで、全くご存知なかった方にも、ご覧頂きたいな~

アロハスピリットを是非、感じとっていただければな~

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リボンレイの本が!

いよいよ、待ちに待ったものが発売されるそうです!

嬉しい~~!!

リボンレイを作られている方々に朗報ですよ。

リボンレイの作り方や説明が書かれた本って、英語のものばかりで苦労されていた方も多いのでは?

もちろん、私もその1人です。お教室に行って教わるのも、もちろん大切だけど、自分でどうなっているのかな?なんて考えながら作ってみるのも良いと思うんです。

だから、日本語の本が発売されると聞き、嬉しいやら感激やらです\(^0^)/  『リボンレイの本~HAWAIIAN RIBBON LEIS and Hawaiian crochet leis』(青山出版社刊)  

今から、とっても楽しみ!興味のある方は、この本を作成されたTSUTOMU KINOSHITAさんのページへGO!です。

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直接つけるものだから

私は、基礎化粧品にAVEDAの商品を使っています。

AVEDAはアメリカのブランドで、自然派をモットーに作られています。

肌に直接つけるものだから、出来るだけ自然に天然に近いものをと考えて選び、かれこれ使い始め2年ほどになります。

先日、ボタニカル キネティクスのピュリファイング ジェル クレンザー(洗顔ジェル)を購入したのですが、早速使ってみるといつもと様子が違います。薄いグリーンがかった透明の商品なのですが、白濁色です。

お客様相談室に電話連絡。

すると、商品を着払いで送れば、すぐに新しい商品を送ってくれるとのこと。

もちろん、すぐに送ると、二日後には新しい商品が届きました。

ここまでは、普通の対応だと思いますが、このあとが凄かった!

数日後、お客様相談室で担当してくださった方から、お電話を頂きました。

『この度は、ご迷惑ならびにお手数をお掛けして、申し訳ございませんでした。こちらで確認致しましたところ、商品輸送・保存の際に内容が変化してしまった可能性があります。

こちらを本国に送り返し、本国の研究機関で調査し、今後の商品開発へ勤めてまいります。ご連絡頂きまして、ありがとうございました。

これからも、ご愛顧いただきますよう、お願い致します。』

このような、ご丁寧なお電話を頂き、こういった管理の元、開発を続けてもらえるブランド、また、その過程をきちんとユーザーに直接説明してくれるブランド、何となく安心できるのは私だけでしょうか?

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修善寺から横浜へ

10回にわたり紹介しつづけた《修善寺・嵯峨沢温泉の旅》も、とうとう最後となりました。

たった一泊二日の出来事が、こんなにも長い紹介になってしまいました(^_^ゞ

お付き合いくださった方々、ありがとうございました。今日は最後に帰り道の出来事を書きます!

修善寺から東名・沼津インターに向かっていると【伊豆・村の駅】という看板が、私達の目に飛び込んできました。

お土産をきちんと買っていなかった私達は『寄ろう!』の、全員一致で入る事に。

ここは、本当に凄いです!何でもあります。新鮮な野菜・お魚お茶ケーキ。伊豆のお土産ならここで全て買えちゃう感じ!

その中でも気に入ってしまったのが、《たまごや》という新鮮卵をうりにしているお店。黄身が指で掴めるという卵で作った、お菓子達。一口サイズのシュークリームを買ってみましたが、これが驚き!カスタードクリームが夕張メロンみたいなオレンジ色なんです。話しによると、黄身が濃いオレンジ色なのでクリームもこのような色になるんだそう。

うん、確かに卵の味が濃厚でしっかりしています。でも、くどすぎる甘さでもありません。パクパク食べれちゃうな!

そんなこんなで、トランクいっぱいに買い込んでしまった私達は、ここから【御殿場プレミアムアウトレット】に向い、更にトランクをいっぱいにして横浜へ。

横浜というえば【中華街】 ここでは、いつも行く二軒のお店があります。

一つは、ブタまんが名物の《江戸清》 やっぱりここのブタまんが一番好き!横浜の人は《華正楼》と答える人が多いそうです。確かに《華正楼》の肉まんも美味しいけど、《江戸清》 のジューシーなお肉の中にシャキシャキの筍がアクセントになっている食感が、たまらないのです(*^O~*)

ということで、勿論この日もお土産用に購入しました!

二つ目は、《菜香市場通り店》 このお店の前には、いつも行列ができています。だって、美味しくて安い!この日も例外ではなく、なかなかの行列っぷり・・・。あまり、時間がなかった私達には諦めるしかなく、別のお店に向かいました。同じ市場通りにある《酔楼本店》に入る事に。初めてのお店なので心配だったんです。その心配は的中・・・。メニューを見る限りでは、とにかく安い。この値段なら、このぐらいの味でも良いんじゃないかと思います。でも安いからといって、あの従業員の態度は酷すぎます。

ブスッとした態度で注文をとりに来る。注文を最後まで聞かずにメニューを下げる。どんどん料理を運ぶが無言で、ガツンガツン音がするほど乱暴に置いていく。となりの席では、お皿がテーブルに乗りきらないと判断すると勝手に、お客さんが別の料理で使っている取り皿に盛りつける。(まるで残飯を片付ける様に)私達に至っては、チャーハンや麺類が出てきてからメインの炒め物が出てくるまでに時開がかかりすぎてしまった為、炒め物だけを最後につまむことに・・・。この炒め物が出てきてすぐ、デザートの杏仁豆腐が運ばれてきてしまったのです。まるで、杏仁豆腐が白いご飯扱い。支払いを済ませた後も、『ありがとうございました』の一言もありませんでした。

楽しかった旅の最後が残念な終わり方になってしまいました。やはり、あれだけ中華料理のお店が並んでいるのですから、親しんだお店に並んででも入るのが、安心出来るコツなんですね!勉強になりました。

次の日、家で買ってきたブタまんを蒸篭で蒸して食べました!うーん、やっぱり美味しい!しあわせ~

一緒に旅をしてくれたお二人さん、いつもありがとうね!これからも、色々行こうね!

最後に、苦いコメントを読んで下さったみなさん、ありがとうございました。また、遊びにいらしてくださいね、待ってまーす\(^0^)/

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谷川の湯 あせび野に泊まる!夜から朝へ

夕食後、ロビーに立ち寄り、少し酔いを冷ますことに。

こちらにも、温かい明かりに包まれた空間がありました。

この日も満室と聞いていましたが、本当に他のお客様と会う事が少ないお宿でビックリです。もちろん、のんびり出来て嬉しいかぎりです。 

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そろそろ、お部屋に戻り【人生ゲーム】でもしながら、実際の人生についても語り明かすことにします。

おやすみなさい\(~ 0~)/

zzz・・・

朝になりました。

予約をしていた貸切り露天風呂へ行きます。私達が選んだのは、《寝湯》です。文字通り、寝そべりながら入る事の出来るお風呂です。定員は2名とのことでしたが、大きめで深めなので3名でも大丈夫です。川岸に近い所に設置されており、明るい時間に入らないともったいないお風呂です。

こうして目覚めた体が思う事、それは『お腹がすいたね』

では、朝食です。私はこうした温泉旅館に来ると、必ずと言って良いほど和食の朝食を選んでしまいます。でも、何故か今回は洋食にチャレンジしてみたい!と思い選んでみました。それが、こちら。

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いつも和食を選ぶ理由として、「何か和食の方が盛り沢山なんじゃないかしら…」なんて、思っていたのです。

でも、こちらをご覧ください。洋食だって素晴らしい!お魚があれば、お肉に野菜。もちろん定番の卵料理にソーセージだって、ちゃんとあります。

パンは焼たて、ホカホカ!体に優しいスープとリフレッシュできる、みかんジュース

朝から、こんなに豪華でバチが当たらないかしら・・・と思ってしまうほどです!

友人達は和食を選び、しっかり和食の醍醐味を満喫したようです。明日からは、こうはいかないな(T_T)

さて、そろそろこちらのお宿とも、お別れです。また、必ず訪れたいお宿の一つとなりました。ボーっとしたいとき心に余裕を持ちたいとき、そんなときに選びたいお宿でした!

あせび野のスタッフの方々、お世話になりました。ありがとうございました。

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谷川の湯 あせび野に泊まる!お食事編

豪華なお食事が始まります。座っているだけで、色々なお料理が運ばれてくる幸せ。良いですよね~。 

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天然わさびを自分で擦って、新鮮なお刺身につけて頂く。鯨のお刺身、初めて食べました!しつこくないのに、しっかりした存在感が口の中で主張しています。もちろん、臭みなんてありません!

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こうなれば日本酒ですかね。といっても、私は日本酒が苦手なので、麦焼酎を別にいただきます(^^ゞ

こうしたお猪口セットも嬉しい、心遣いですよね!まずは瓶ごと運ばれたので、飲む分だけを徳利へ。二人ではこの席で飲み切れなかったので、瓶をお部屋にお持ち帰りさせて頂きました。

この後も、焼き物・煮物・揚げ物・蒸し物・ご飯と味噌鍋・デザートと続き・・・

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さすがに、お腹がいっぱいになりすぎてしまい、悲しい事に完食できませんでした。

どのお料理も、とても美味しいものでした。運ばれてくるタイミングもバッチリでした。ただ、食事を頂くお部屋がもう少しゆとりをもった作りだと良いな、そんな感想があります。

建物のすべてにゆったりした優しい時間が流れているような空間、これが感じられるだけに少し残念なお部屋かもしれません。

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谷川の湯 あせび野に泊まる!大浴場編

Dscn1134 大浴場に行く手前には、お休み処が設けられています。ここには、常に冷たいお水とお茶が用意されています。

バスタオル、フェイスタオル、シャワーキャップなども、こちらに用意されていました。

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男性と女性用に分かれる所にもお休み処があって、ここは縁側風になっています。

ここからの川を望む風景は、清清しく爽やかです。

カップルでそれぞれに入浴をしても、こうした待ち合わせ場所があると、湯上りのほてった体を涼ませながら休めるので、一石二鳥ですよね(*^_^*)

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湯上り後、すっかり日が暮れていました。私も涼みながら、長湯の友人達を待っています。凄く静かな時間です。

ようやく全員揃った所で、出てきた言葉は『お腹がすいたね!』

うーん、良く食べるメンバーです。さて、夕食を頂くダイニングへ行きましょう!

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谷川の湯 あせび野に泊まる!お部屋編

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お部屋は、谷川側の和室のお部屋(山の蔵)をご用意頂きました。

足を踏み入れると、驚くほど温かみのあるゆったりした時間が流れている空間です。近代的な冷たさではなく、木の温もり・自然との調和・川のせせらぎが最高のBGM、そんな風に感じてしまいます。

しかし、決して古びることなく清潔感溢れ、使い勝手も良い様に設計されています。

Dscn1129_2 そしてこちらが、お部屋の露天風呂。

湯上りに、タオルをさっと巻いてベランダで涼む事も出来ちゃいます!だって、私達を見る事が出来るのは、川に住む生物と青々と茂った木々だけですから!

お部屋のお風呂にも源泉が引かれている様で、常にとても熱くなっていました。少しもったいない気もしますが、まずは水で温度調節をしないと無理みたいです。

こちらには、この他に貸切り風呂や大浴場もあります。

まずは、大浴場へ行って汗を流してこようかな~(o^0^o)

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修善寺温泉へ行ってきました!お宿は・・・

いよいよ、この旅行の一番目的、お宿に到着です。

私が、ずーっと気になっていながらも『予約が取りにくい宿』ということで、何故か敬遠していた【谷川の湯・あせび野】 に宿泊です。今回の予約は2ヶ月前にお電話をしました。こちらには、大きく分けて4種類(木・花・山・谷)のカテゴリーがあり、各お部屋に趣の異なった露天風呂が付いています。

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入り口を抜けると、そこには私達旅人をずっと待っていたかのように、木々や草花がありました。

その静寂の中に響き渡る『いらっしゃいませ。お疲れ様でした。』の声と、爽やかな笑顔

お宿の方々が、建物の外で出迎えてくださる。かなりVIPな気分です。

A1 まずは、ロビーでお茶を頂きながら、チェックインです。吹き抜けになったこの場所は、客人が一番にホッとする場所。

                                                        

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Dscn1219_1 そして、ロビーからベランダに出てみると、素晴らしい景色が私達を包んでくれます。

さあ、チェックインも済み、いよいよお部屋へ \(^0^)/

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修善寺温泉へ行ってきました!Vol.5

  1. 横浜を出発し、箱根・芦ノ湖で《オムライス》を食べて
  2. 中伊豆・浄蓮の滝で、マイナスイオンを浴び
  3. 修善寺・嵯峨沢温泉で、いのししコロッケを味わう

ここまで、旅の前半として報告しました。

旅の後半は、宿の紹介から帰宅までを改めて紹介させて頂きます。

今度は、必ず数日中にアップしますので、また遊びにいらしてくださいね(^3^)-☆chu!!

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修善寺温泉へ行ってきました!Vol.4

さあ、いよいよ今日のお宿へ!

とその前に、もう一つ寄らなければならない所が!

ボディーボード仲間の先輩から教えてもらい、前々から気になっていた修善寺・嵯峨沢温泉名物いのししコロッケを味わってからでないと、先には進めません!

Dscn1120 国道414号線を浄蓮の滝から北へ走り、左側にこの看板。

何ということでしょう~。手書き看板が、温かさを伝えているではありませんか!

もちろん、覗きますとも。

コロッケ、コロッケ、『いのししコロッケをくださいな』

Dscn1118 1個160円のいのししコロッケ。ようやく食べる事ができます!(o^0^o)

残念ながら、揚げたてではなかったのですが、猪のお肉にしっかり味がついていて冷めていても美味しい!!!(*^_^*) 

Dscn1119手書きの看板だけではありません。コロッケにも温かい味が、しっかりしみているお店でした。

ごちそうさまでした!

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修善寺温泉へ行ってきました!Vol.3

Dscn1110_1  ここは浄蓮の滝です。マイナスイオンを浴びに行こうと滝壷近くまで、階段を下りていきます。

これが結構、急なんです。木々で覆われた階段は薄暗く、しっとり湿っています。すれ違う方々が『足元に気を付けて行きなさい!』と声をかけてくださいました。

1歩1歩気を付けて下りて行くと、ようやくゴーという音が!

Dscn1113 

勢い良く落ちてきた澄んだ水は、わさび栽培にとっても適しているとのこと。

滝壷から続く川沿いに、わさび田園が広がっていました。

マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュした後は、わさび漬の試食でピリッと気を引き締めて・・・

うーん、今度は階段を上るのか! (>_<)やばい、途中で息が切れてしまいました。

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修善寺温泉へ行ってきました!Vol.2

Dscn1098_1 到着しました!第1目的地・芦ノ湖。

ここへ来る途中、ススキでいっぱいの【仙石原】を通ってきました。爽やかな秋風がススキの穂を揺らし、とっても素敵でしたよ!

そんな芸術的風景に浸っていると、『お腹がすいてきたよ!!!』という声が車内に響き渡り・・・

はいはい本当の目的地、樹の館に到着です。このお店は、芦ノ湖・桃源台近くにあります。随分前の話しになりますが、今回のメンバーで見つけたこのお店の《オムライス》を食べたとき、とっても美味しくて『また、食べに来ようね』と話していたのに、なかなか来る事が出来なかった懐かしの味なんです。 

Dscn1099_1Dscn1101_1  もちろん、オーダーは《オムライス》と《ロースハム》 1週間煮込んだデミグラスソースには、お肉とキノコがたっぷり!

うーん、やっぱり美味しい(*^_^*) 幸せな気分になりました!

さて、お腹も落ち着き『フーッ、後は寝るだけ・・・なんちゃって』(^ ^ゞ と言っているメンバーを後席に送り込み、運転に専念!目指すは、伊豆・修善寺!がんばるぞo(^-^)o

《はこねの森》さんのブログは⇒こちら

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修善寺温泉へ行ってきました!Vol.1

先週末の出来事、大学時代からの友人3人で温泉旅行に行ってきました!目指す場所は、伊豆修善寺・嵯峨沢温泉です。

毎年3人で、海や温泉を目的に一泊旅行を楽しんでいます。と言っても、ここ数年は海よりも温泉\(^0^)/のノリが強くなってはおりますが・・・ (^^ゞ

さてさて、出発地は横浜の友人宅。ここからまず、箱根・芦ノ湖を目指します。ここでの目的は『懐かしの味と出会う事』それは・・・

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