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修善寺から横浜へ

10回にわたり紹介しつづけた《修善寺・嵯峨沢温泉の旅》も、とうとう最後となりました。

たった一泊二日の出来事が、こんなにも長い紹介になってしまいました(^_^ゞ

お付き合いくださった方々、ありがとうございました。今日は最後に帰り道の出来事を書きます!

修善寺から東名・沼津インターに向かっていると【伊豆・村の駅】という看板が、私達の目に飛び込んできました。

お土産をきちんと買っていなかった私達は『寄ろう!』の、全員一致で入る事に。

ここは、本当に凄いです!何でもあります。新鮮な野菜・お魚お茶ケーキ。伊豆のお土産ならここで全て買えちゃう感じ!

その中でも気に入ってしまったのが、《たまごや》という新鮮卵をうりにしているお店。黄身が指で掴めるという卵で作った、お菓子達。一口サイズのシュークリームを買ってみましたが、これが驚き!カスタードクリームが夕張メロンみたいなオレンジ色なんです。話しによると、黄身が濃いオレンジ色なのでクリームもこのような色になるんだそう。

うん、確かに卵の味が濃厚でしっかりしています。でも、くどすぎる甘さでもありません。パクパク食べれちゃうな!

そんなこんなで、トランクいっぱいに買い込んでしまった私達は、ここから【御殿場プレミアムアウトレット】に向い、更にトランクをいっぱいにして横浜へ。

横浜というえば【中華街】 ここでは、いつも行く二軒のお店があります。

一つは、ブタまんが名物の《江戸清》 やっぱりここのブタまんが一番好き!横浜の人は《華正楼》と答える人が多いそうです。確かに《華正楼》の肉まんも美味しいけど、《江戸清》 のジューシーなお肉の中にシャキシャキの筍がアクセントになっている食感が、たまらないのです(*^O~*)

ということで、勿論この日もお土産用に購入しました!

二つ目は、《菜香市場通り店》 このお店の前には、いつも行列ができています。だって、美味しくて安い!この日も例外ではなく、なかなかの行列っぷり・・・。あまり、時間がなかった私達には諦めるしかなく、別のお店に向かいました。同じ市場通りにある《酔楼本店》に入る事に。初めてのお店なので心配だったんです。その心配は的中・・・。メニューを見る限りでは、とにかく安い。この値段なら、このぐらいの味でも良いんじゃないかと思います。でも安いからといって、あの従業員の態度は酷すぎます。

ブスッとした態度で注文をとりに来る。注文を最後まで聞かずにメニューを下げる。どんどん料理を運ぶが無言で、ガツンガツン音がするほど乱暴に置いていく。となりの席では、お皿がテーブルに乗りきらないと判断すると勝手に、お客さんが別の料理で使っている取り皿に盛りつける。(まるで残飯を片付ける様に)私達に至っては、チャーハンや麺類が出てきてからメインの炒め物が出てくるまでに時開がかかりすぎてしまった為、炒め物だけを最後につまむことに・・・。この炒め物が出てきてすぐ、デザートの杏仁豆腐が運ばれてきてしまったのです。まるで、杏仁豆腐が白いご飯扱い。支払いを済ませた後も、『ありがとうございました』の一言もありませんでした。

楽しかった旅の最後が残念な終わり方になってしまいました。やはり、あれだけ中華料理のお店が並んでいるのですから、親しんだお店に並んででも入るのが、安心出来るコツなんですね!勉強になりました。

次の日、家で買ってきたブタまんを蒸篭で蒸して食べました!うーん、やっぱり美味しい!しあわせ~

一緒に旅をしてくれたお二人さん、いつもありがとうね!これからも、色々行こうね!

最後に、苦いコメントを読んで下さったみなさん、ありがとうございました。また、遊びにいらしてくださいね、待ってまーす\(^0^)/

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