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ディズニー・アラカルト

ディズニー・アラカルト
ブュッフェで食事ができる上に、ショーまで観ることができるなんて、素敵すぎ☆
ミラコスタ2階テラスからの眺めは、超ゆったり♪
雨が降っていて中止になるのでは?と不安でしたが、迫力あるショーを、ちゃんと観ることが出来ました!一緒に行った母も妹も、大喜び!
お腹もいっぱい、笑顔もいっぱいのディナーでした(^O^)

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ミラコスタに行ってきました!

ミラコスタに行ってきました!
今日はディズニーシーのミラコスタに、食事をしにきました!
ディズニーシーには入園せずに、ブラウ゛ィッシーモを観ることができるのです。

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よく見ると!

よく見ると!
【まゆみ】の花は、こんなに可愛い☆
とってもキュートなピンクなんですよ!

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これは何の木?

これは何の木?
突然ですが、これは何の木でしょうか。
これは、【まゆみ】の木です。昔、この木を使って弓を作っていたんですって!だから【まゆみ】って言う名前がついているんだそう。
昨日、お花屋さんで見つけて、思わず買ってしまいました!昔、祖母の家に、この木の植木があって、とても懐かしかったから…

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広島旅行記Part4

萩市内⇒萩焼窯元⇒萩・武家屋敷⇒秋吉台⇒秋芳洞⇒広島空港⇒羽田空港

旅行もいよいよ最終日。この日も、5時半起床、8時出発です。

まだまだテンションが上がらないまま萩焼の窯元へ。

早朝だというのに、私たちお客のためにろくろを回し湯飲みを作る工程を見せてくれました。

でも、やはり朝。

買い物をするという気持ちになれず、『それも、いいんじゃない』という程度。

この判断が、のちのち私と母を後悔へ導くとも知らず・・・

続いて萩の城下町へ。

Photo 四百年前に作られた城下町。武家屋敷や商人の住居などが今も、国指定史跡として大切に保存されています。

この通りは、《菊屋横丁》幕末の風雲児、高杉晋作の生まれ育った家や、萩焼のショップなどが建ち並ぶ通り。なまこ壁が続く美しい通りです。

そして、《伊勢屋横丁》。呉服屋があった事から、別の名を《絹機屋(きぬはたや)すじ》とも言う通りを挟んで、《江戸屋横丁》があります。別名“桂小五郎”の名でも知られる、木戸孝允の生家などが並ぶ通りがあります。城下町らしい風情たっぷりの通りです。

この伊勢屋横丁と菊屋横丁の間に、重要文化財の菊屋家住宅があります。

ここには、驚くべき保存状態で色々なものが展示されています。この建物が、四百年も同じ姿を留めているとは、驚きです!素敵な物が沢山でした。詳しくはHPをご覧ください。

Photo_2最後の目的地、東洋一の鍾乳洞《秋芳洞》へ!

今度は四百年などという時間ではありません。数十万年をかけて、ゆっくり成長を続ける驚くべき自然の力を、思いっきり見せつけられた場所です。総延長10kmともいわれる地下を、現在は約1kmを一般公開しています。

Photo_31cm伸びるのに100年から200年かかる鍾乳石。

神秘の世界が広がっています。

1kmの距離は、なかなかのもの。壮大な時が作り出したのですから、見る私たちも、ゆっくり時間をかけ見てきました。

そんんこんなで、予定されていたスケジュールが時間通りに進めてこれたのも、添乗員さんを初めバスガイドさん、ドライバーさんのお陰。あっという間の三日間でした。

そうそう、『萩焼窯元での後悔』って何よ?とお思いの方へ。

萩焼というのは、一つ一つが手作り。同じ物には、なかなか出会えないのです。

勿論、デザインが同じものは有るかもしれませんが、もしも『お!素敵!』と思ったのなら、迷わずに買うことをお勧めします。別なところも見てから・・・なんて言っていると、他の方が買われたり、そのお店には戻れなかったりするかも。

それが、私たち親子の後悔でした。

最後まで、お付き合いくださってありがとうございました。

そして、この旅行に誘ってくれたお母さん、本当にありがとうね!

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広島旅行記Part3

広島市内⇒宮島・厳島神社⇒岩国・錦帯橋⇒津和野⇒萩・松蔭神社⇒宿泊

旅行二日目の朝5時半に起床。食事とチェックアウトし8時にはホテルを出発。

バスで向かうは、安芸の宮島(あきのみやじま)。

宮島へは宮島口よりフェリーで10分。宮島を神の島と崇めている為、橋を架け本土と陸続きにすることを控えてきたのだそう。

Photo_9

宮島に到着すると、お出迎えしてくれるのは野生の鹿

至る所に居て、のんびりしているものも居れば、糞をしながら歩いているのもいる。

鹿なので、もちろん紙製品には要注意!   

Photo_6Photo_7Photo_8

宮島といえば厳島神社

1996年に世界文化遺産に登録された、立派な建物です。

境内の回廊の曲がり角は8箇所、柱と柱の間の板の数は8枚。

末広がり(漢字の八)から、造られたのだそうです。お見事!

本当に綺麗な所でした。身が引き締まる思いもしました。

満潮時、干潮時、朝、夜(ライトアップ)と色々な表情を見せてくれる厳島神社。

今度は宮島に宿泊して、のんびりじっくり、その表情を見たいものです。

Photo_10宮島名物といえば、もみじ饅頭と杓文字。ここには世界一の大きさを誇る、お杓文字があります。

大きさは長さ7.7m、重さがなんと2.5t、いやー本当に大きかったですよ!

潮の香りが気持ちよかった宮島を後に、続いては山口県岩国へ。

Photo_11 ここでは、錦帯橋に行きました。

太鼓橋状になっている橋ですが、幾重にも続いている珍しい橋です。その形状のため、話をしながら、そっぽを見ながら歩いていると突然始まる階段に気づかず、危ない光景を何度か目にしましたよ!

岩国城へ向かって橋を渡ると、小さな城下町と吉香公園へ行くことが出来ます。

ここには、珍しいものがたくさん!

何故か驚くほど種類が豊富なソフトクリーム屋さん(私が食べたお店は佐々木屋小次郎商店ココアとストロベリーのミックス200円。超おいしかった!)

何故か横向きに噴出す噴水

何故か真っ白な体で生まれてきた白蛇(天然記念物です)

何故か謎が多い佐々木小次郎生誕の地(佐々木小次郎の銅像があります)

そして何故か人に見えちゃう岩国石人形

などなど、結構楽しめちゃう場所でした!

この後、島根県津和野へ。ここは山間に作られた小さな城下町。町中に張り巡らせた用水路には、鯉の群れ。元々は蛋白源として食用に飼われていたようですが、今は大事に大事に育てられています。

Photo_12 鯉は非常に目と耳がよく、動くものや音に釣られてしまうそうです。更に困ったことに満腹中枢がないので、あげればあげただけ餌を食べてしまう。大事にされている鯉たちは、どんどん大きくなり数もかなり増え、数万匹とも言われているそうです。凄かったな~

その後、もう一度山口県に戻り、宿泊先の萩へ。少し早めに到着したので、3日目に予定されていた見学地、松蔭神社を一足早く、参拝です。

松蔭神社は、吉田松陰が伊藤博文らに勉学を学ばせた場所の展示と、ご神体として吉田松陰が愛用していた筆が奉られている所です。つまり、学問の神様。

ここでちょっとしたハプニング。

母がお参りをしようとお賽銭を投げ入れると、ナントさおのお賽銭が跳ね返ってきた!

二人で大笑い!母は『きっと、お前はもう手遅れじゃ』といって、受け取ってもらえなかったのでは?』などと言い出すし・・・

その後のおみくじは《吉》、良くも悪くも無いのか・・・

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広島旅行記Part2

広島名物といえば、カキ、アナゴ、こいわし、そしてお好み焼き。

当日の報告では、どこのお店で食べたのかはお知らせしていませんでしたよね!

いよいよ本日、明らかに!

Photo_4 広島風お好み焼き新天地みっちゃん

Photo_5 私たちの奥の鉄板に並んでいるのが、生地・具・そば・卵が積み重なって出来ている広島風のお好み焼き!関東では広島焼きなんて呼んでいるけど、広島人にしてみたらこれが、お好み焼き

上手に焼いてもらった特性デラックスを、鉄板にのせたままヘラで食べました!

熱くて火傷しそう~ 大きくてたべきれなそう~ なんて言っていましたが、大阪のお好み焼きよりあっさりしているので、食べれちゃいました!

私は、特性デラックスにねぎのトッピングがおススメです。

お土産用に空港で見つけたチルドのお好み焼き。買ってみましたが、やはり美味しさは3分の1。

あー!また食べたいな☆

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広島旅行記Part1

こんにちは。

先週、二泊三日で行ってきた《安芸の宮島・萩・津和野》の旅行報告をします!

母と二人の旅行、久々で楽しかった!

それでは早速・・・

羽田空港⇒広島空港⇒平和記念公園⇒ホテル泊 の一日

午後一の便で広島空港へ。この時期は、修学旅行の生徒でごった返しています。決して広くない到着ロビーは、学生達で埋め尽くされています。そんな中、今回一緒に旅をする仲間(ツアーに参加していていた方々)にご対面。軽く挨拶をして、案内されるままバスへ。

一番最初、といってもこの日の唯一の見学スポット平和記念公園

2  Photo

この地球上から戦争という出来事が無くならない限り、燃え続けるという原爆の火。

一日も早く、この火を消すことが出来る日が来ることを祈りつつの見学です。

Photo_2Photo_3

この公園が整備される前の、土地の模型。

原爆投下前には、たくさんの建物が建ち並び賑わいを見せていたそうです。

初めて訪れた広島。ここまで復興するには、想像もできないほどのパワーが必要だったに違いありません。

平和な世界にどっぷり浸かって生活している私たちができること、それは平和に生きること。

戦争など無い、世界にすること

地球上から核兵器を無くすこと

もっともっと世界中の人々に、核兵器は恐ろしい武器なんだということを被爆国として訴えていかなくてはならないと、強く感じました。

以前テレビ番組で、このリトルボーイ投下命令に携わったアメリカ兵の話があります。

日本・・・『何故、原爆を落としたのですか?』

アメリカ・・・『では何故、パールハーバーを攻撃したのですか?』

そう、きっかけを作ったのは私たち日本人なのです。

決して、同じ過ちを繰り返さない!

地球上で生活してる、全ての人達が同じ気持ちであることを祈ります。 

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