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広島旅行記Part3

広島市内⇒宮島・厳島神社⇒岩国・錦帯橋⇒津和野⇒萩・松蔭神社⇒宿泊

旅行二日目の朝5時半に起床。食事とチェックアウトし8時にはホテルを出発。

バスで向かうは、安芸の宮島(あきのみやじま)。

宮島へは宮島口よりフェリーで10分。宮島を神の島と崇めている為、橋を架け本土と陸続きにすることを控えてきたのだそう。

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宮島に到着すると、お出迎えしてくれるのは野生の鹿

至る所に居て、のんびりしているものも居れば、糞をしながら歩いているのもいる。

鹿なので、もちろん紙製品には要注意!   

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宮島といえば厳島神社

1996年に世界文化遺産に登録された、立派な建物です。

境内の回廊の曲がり角は8箇所、柱と柱の間の板の数は8枚。

末広がり(漢字の八)から、造られたのだそうです。お見事!

本当に綺麗な所でした。身が引き締まる思いもしました。

満潮時、干潮時、朝、夜(ライトアップ)と色々な表情を見せてくれる厳島神社。

今度は宮島に宿泊して、のんびりじっくり、その表情を見たいものです。

Photo_10宮島名物といえば、もみじ饅頭と杓文字。ここには世界一の大きさを誇る、お杓文字があります。

大きさは長さ7.7m、重さがなんと2.5t、いやー本当に大きかったですよ!

潮の香りが気持ちよかった宮島を後に、続いては山口県岩国へ。

Photo_11 ここでは、錦帯橋に行きました。

太鼓橋状になっている橋ですが、幾重にも続いている珍しい橋です。その形状のため、話をしながら、そっぽを見ながら歩いていると突然始まる階段に気づかず、危ない光景を何度か目にしましたよ!

岩国城へ向かって橋を渡ると、小さな城下町と吉香公園へ行くことが出来ます。

ここには、珍しいものがたくさん!

何故か驚くほど種類が豊富なソフトクリーム屋さん(私が食べたお店は佐々木屋小次郎商店ココアとストロベリーのミックス200円。超おいしかった!)

何故か横向きに噴出す噴水

何故か真っ白な体で生まれてきた白蛇(天然記念物です)

何故か謎が多い佐々木小次郎生誕の地(佐々木小次郎の銅像があります)

そして何故か人に見えちゃう岩国石人形

などなど、結構楽しめちゃう場所でした!

この後、島根県津和野へ。ここは山間に作られた小さな城下町。町中に張り巡らせた用水路には、鯉の群れ。元々は蛋白源として食用に飼われていたようですが、今は大事に大事に育てられています。

Photo_12 鯉は非常に目と耳がよく、動くものや音に釣られてしまうそうです。更に困ったことに満腹中枢がないので、あげればあげただけ餌を食べてしまう。大事にされている鯉たちは、どんどん大きくなり数もかなり増え、数万匹とも言われているそうです。凄かったな~

その後、もう一度山口県に戻り、宿泊先の萩へ。少し早めに到着したので、3日目に予定されていた見学地、松蔭神社を一足早く、参拝です。

松蔭神社は、吉田松陰が伊藤博文らに勉学を学ばせた場所の展示と、ご神体として吉田松陰が愛用していた筆が奉られている所です。つまり、学問の神様。

ここでちょっとしたハプニング。

母がお参りをしようとお賽銭を投げ入れると、ナントさおのお賽銭が跳ね返ってきた!

二人で大笑い!母は『きっと、お前はもう手遅れじゃ』といって、受け取ってもらえなかったのでは?』などと言い出すし・・・

その後のおみくじは《吉》、良くも悪くも無いのか・・・

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