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広島旅行記Part4

萩市内⇒萩焼窯元⇒萩・武家屋敷⇒秋吉台⇒秋芳洞⇒広島空港⇒羽田空港

旅行もいよいよ最終日。この日も、5時半起床、8時出発です。

まだまだテンションが上がらないまま萩焼の窯元へ。

早朝だというのに、私たちお客のためにろくろを回し湯飲みを作る工程を見せてくれました。

でも、やはり朝。

買い物をするという気持ちになれず、『それも、いいんじゃない』という程度。

この判断が、のちのち私と母を後悔へ導くとも知らず・・・

続いて萩の城下町へ。

Photo 四百年前に作られた城下町。武家屋敷や商人の住居などが今も、国指定史跡として大切に保存されています。

この通りは、《菊屋横丁》幕末の風雲児、高杉晋作の生まれ育った家や、萩焼のショップなどが建ち並ぶ通り。なまこ壁が続く美しい通りです。

そして、《伊勢屋横丁》。呉服屋があった事から、別の名を《絹機屋(きぬはたや)すじ》とも言う通りを挟んで、《江戸屋横丁》があります。別名“桂小五郎”の名でも知られる、木戸孝允の生家などが並ぶ通りがあります。城下町らしい風情たっぷりの通りです。

この伊勢屋横丁と菊屋横丁の間に、重要文化財の菊屋家住宅があります。

ここには、驚くべき保存状態で色々なものが展示されています。この建物が、四百年も同じ姿を留めているとは、驚きです!素敵な物が沢山でした。詳しくはHPをご覧ください。

Photo_2最後の目的地、東洋一の鍾乳洞《秋芳洞》へ!

今度は四百年などという時間ではありません。数十万年をかけて、ゆっくり成長を続ける驚くべき自然の力を、思いっきり見せつけられた場所です。総延長10kmともいわれる地下を、現在は約1kmを一般公開しています。

Photo_31cm伸びるのに100年から200年かかる鍾乳石。

神秘の世界が広がっています。

1kmの距離は、なかなかのもの。壮大な時が作り出したのですから、見る私たちも、ゆっくり時間をかけ見てきました。

そんんこんなで、予定されていたスケジュールが時間通りに進めてこれたのも、添乗員さんを初めバスガイドさん、ドライバーさんのお陰。あっという間の三日間でした。

そうそう、『萩焼窯元での後悔』って何よ?とお思いの方へ。

萩焼というのは、一つ一つが手作り。同じ物には、なかなか出会えないのです。

勿論、デザインが同じものは有るかもしれませんが、もしも『お!素敵!』と思ったのなら、迷わずに買うことをお勧めします。別なところも見てから・・・なんて言っていると、他の方が買われたり、そのお店には戻れなかったりするかも。

それが、私たち親子の後悔でした。

最後まで、お付き合いくださってありがとうございました。

そして、この旅行に誘ってくれたお母さん、本当にありがとうね!

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コメント

萩焼って貴重な一品なんですね。
買えなくて残念でしたね。。。
鍾乳洞はさすが東洋一!画像からも神秘的な感じが伝わってきます。
お母さんも楽しかったでしょうね♪

投稿: ohana | 2007年10月 7日 (日) 12時35分

ohanaさん、こんにちは。
この鍾乳洞は東洋一といわれているけれど、
母の感動はイマイチでした(^^ゞ
もっと白くてキラキラ綺麗なものを想像していたみたいです。
あれから調べたら、岩手に龍泉洞という鍾乳洞があるそうです。
ここは、中のお水の透明度が日本一とも世界一とも言われているらしいです。
確かに、ものすごく綺麗な濃いブルーでした。
まさに青の洞窟みたい!って、行ったことないけど・・・
いつか行ってみたいと思いませんか?

投稿: ハイビスカス | 2007年10月10日 (水) 14時06分

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