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HAWAII BIG ISLAND ② Part2

マサシのネイチャースクール主催のキラウエア火山と星空のツアーに参加中の私達が次に向かったのは、キラウエア火山

進むにつれて、道幅も狭くなっていく感じ。

ハワイ火山国立公園の入り口を過ぎると、溶岩が固まった黒い大地が広がっている。

どんどん登って行くと、駐車場があってそこから少し歩いたところにあるのが、トーマス・ジャガー・ミュージアム。ここには、ハワイ島の火山についての資料が、色々展示されていた。

その中でも、火の神ペレの髪の毛と言われているものや、涙と言われてるものまでがあって、感動させられた。

このミュージアムからは、ハレマウマウ火口を望むことが出来る。日中は、噴煙が白くはっきり見えた。

H2_2

溶岩で埋め尽くされた大地で、最初に生えてきた木。それがオヒアの木。

オヒアには良く知られた伝説がある。

逞しく、美しかった男性オヒアに一目惚れをした火の神ペレ。

ペレはオヒアに恋人になるよう迫る。

しかしオヒアには美しい女性レフアという、将来を誓った相手がいたので、それを断るとペレが怒り、なんとオヒアを木に変え自分の側に置いてしまった。

その姿を見て嘆き悲しむレフアを哀れに思い、ペレは償いの意を込めレフアをオヒアの花にした。

H2_3  

このレフアを摘むと雨が降ると、ハワイでは言われているの。きっと、オヒアと引き裂かれたレフアが悲しんでいるんだろうな~weep

 

このハレマウマウ火口には、日が暮れてから戻ってくることにして、夕食のお弁当をチェーン・オブ・クレーターズ・ロードを走り、数々の火口を横目に走り、終点にあるレンジャーステーションでお弁当。ボリュームたっぷりで結構、美味しかったなhappy01

H2_4流れていく溶岩の姿が目に浮かぶよう。自然の凄さが伝わってきた。

 

日が沈む前にサーストンズ・ラバ・チューブへ。1959年の噴火で出来たもの。溶岩が流れて出来たトンネルは、雰囲気は鍾乳洞みたい。

H2_5 この後、再びトーマス・ジャガー・ミュージアムへ足を運ぶと、先ほどより人数が多くてビックリhappy02 人垣を分けて覗いてみると、再びビックリ。だって・・・

H2_7 昼間は噴煙でわからなかったけれど、ハレマウマウ火口は今も真っ赤な溶岩を抱えている。そう、ハワイ島は今でも行き続けているのだsign03

この日最後のイベントは、マウナケアからの星空観測。

ポイントに向かう途中、雲が沢山出ていて本当に星は見えるのかな・・・って不安に思っていたら、いきなり雲が晴れてビックリするほどの星がshine

車を降りて、参加者全員が『わーっsign03スゴイhappy02流れ星見たup』などなど。天体望遠鏡を使って、月のクレーターを見た母は『冥途の土産にするわ。』と言い切り、皆さんに『まだ早いsweat01』と、突っ込んでいただき、この日最高のクライマックスを迎えたのでした。

 

お昼12時に出発して戻ってきたのは夜11時半。とっても長い時間だったけど、あっという間の時間だった。初めに紹介したKちゃん親子さんのお陰だし、一緒に楽しんでくださったカップルの皆さんのお陰だし、ガイドの永田さんの早口のお陰bleah 

みなさん、ありがとうございましたheart04

そして、何よりも自然の偉大さを感じてパワーを頂いた気がしたな~

あー、楽しかったhappy01

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